保険を考える時

普段の生活で保険の事を考える時ってどんな時ですか?

身近な人がけがや病気で入院したり、手術したりして「すごくお金かかっちゃってさ」なんて話を聞くと、「あれ?わたし大丈夫かな?」と不安になりますね。

もう加入済みの人も、自分に当てはめて考えてみて、「自分の保険だったらどうなのかな?」と考えてみますよね。
まして、未加入の状態で自身が災難にみまわれたりして実際に費用の捻出で痛い目にあったりすれば、当然「ああ、保険入っていたら良かったな。」ということになります。

当たり前の事ですが、実際に保険事故(保険金が支払われる状況になることをいいます)がおこれば、「はいっていれば良かった。」に違いありません。しかし、加入の申込みをする時点では、その災難は起るか起らないかわかりません。そしてその「起るか起らないかわからない事」に対してお金を払うわけですから、ちょっと躊躇してしまうのは当たり前です。

きっと災難に見舞われてから「加入しておけば良かった」と思った人も、恐らく一度くらいは保険加入を考えた事があるのではないでしょうか。
そして「ま、自分は大丈夫かな?」と加入申し込みを見送った事を後悔するのです。

そこで、ちょっと考えてみて下さい。
では、あの時どんな保険に入っていれば、今回の損失が保障できたのでしょうか?
その時ちゃんと「助かった」と思える保険を選べていたでしょうか?
あるいは、何事もなく過ごせた時に、安心して過ごせた代償として、対価を払っていた事実に満足できているでしょうか?

普段、たいていの人は保険の事など考えないで生活しています。ちょっと不安を覚えて何かに加入した事のある人でも、それがどんな保険なのか、よく知らないまま安心してしまっていて、いざという時に、降りると思っていた保険金が支払われなかったという話も良く聞きます。
そんな話を耳にしたり、身近な人が病気になったり、また亡くなられたりすると急に心配になりますね。

自分の加入していた保険がどんなだったか、これからどんな保険に入ればいいのか。
ただ知識がなくてはその判断はできません。生命保険は身近なものであるのに、たいていの人はその仕組みが良くわかりません。
私もそうでした。私の母などは、「掛け捨ては損、お金が戻ってくるなら得。」という選択基準でした。安全性もお構いなし。
ここまでずさんな考えで加入される方も少ないと思いますが、決して、保険選びを他人任せにしてはいけません。
考えてもみてください。とても高いお買いものです。

月々の保険料はたいした事なくても、何年、何十年と払い続けるものなのです。月々1万円の保険料を10年も払い込めば120万円の出費です。
「よくわからないけど・・・」となんとなく勧められるまま契約する商品では決してないのです。 

このサイトでは、間違った生命保険を掴まされない為に、最低限の知識を得られるよう、初心者の方にもわかりやすく解説したページです。